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【30代~70代必見】春の陸上競技場観戦で疲れない服装と持ち物6選|6年通ってわかったリアルな対策

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姪っ子と甥っ子の応援で陸上競技場に通い続けて6年。 元陸上部の私ですが、40代を過ぎて痛感したのは「10代の頃と同じ装備では、翌日にダメージが残る」という現実です。
せっかくの応援も、体がボロボロになっては心から楽しめませんよね。 今回は、3月〜6月の「油断しやすい時期」に特化した、40代・50代のためのリアルな観戦対策をまとめました。
結論から言うと、「ちょっとした準備」が翌日の自分を救います。


3月〜6月の競技場は、実は「過酷」です
春の競技場は、一見気持ちよさそうですが、実は「日差しは強いのに、日陰に入ると風が冷たくて凍える」という寒暖差の罠があります。 最近の競技場は屋根付きで日陰が多い分、じっと座っていると体温がどんどん奪われるのです。
若い頃は「お弁当と水筒」だけで十分でした。 でも今は、準備不足で挑むと、翌日は疲労で動けなくなることもしばしば。 そんな私の失敗から学んだ、快適に過ごすためのポイントをお伝えします。

日傘はみなさんご持参されるはずなので、日傘以外のアイテムとその理由を紹介させてください!


服装の基本:キーワードは「薄い重ね着」と「完全防備」

  1. UVカット機能付き長袖パーカー
    春の紫外線は、真夏並みに強力です。 日焼け止めを塗っていても、数時間の観戦では汗や摩擦で落ちてしまいます。 「着る日焼け止め」として、薄手のUVカットパーカーを一枚羽織るだけで、肌のジリジリ感と翌日の火照りが劇的に変わります。
  2. ウィンドブレーカー(必須!)
    競技場は風の通り道。5月でも、風が吹き抜けると驚くほど冷えます。 この「風による冷え」がじわじわと体力を奪い、肩こりや頭痛の原因になります。 コンパクトに畳めるウィンドブレーカーをバッグに忍ばせておきましょう。
  3. ストレッチ素材のボトムス
    観覧席のプラスチック椅子は硬く、冷たいです。 体を締め付けるジーンズよりも、動きやすくて血流を妨げないストレッチパンツがベスト。 足元が冷える方は、レギンスを重ねるのが正解です。

翌日に疲れを残さない「神持ち物」6選
ここからは、私が6年かけて厳選した「これがないと帰れない」アイテムをご紹介します。

① 折りたたみ高反発クッション
プラスチックの椅子に2〜3時間座ると、お尻から腰にかけて痛みが走り、姿勢が崩れます。 私は100均のものも試しましたが、結局「高反発タイプ」に落ち着きました。 これ一つで腰へのダメージが半分以下になります。

使っているクッションです。

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② 偏光レンズのサングラス
「大げさかな?」と思わなくて大丈夫です。 競技場のトラックや観客席の照り返しは、想像以上に目を疲れさせます。 偏光レンズなら選手の動きがくっきり見え、目の奥の重い疲れを防げます。 スマホを触る時間が自然と減るのも、デジタルデトックスになって一石二鳥です。

私のは普段使いには少しレンズの色が濃いです。偏光レンズの素晴らしいところはレンズの色の濃さではなくレンズの機能として眩しい光を短くカットして目に入ってくるようになっている点です。


③ 日焼け止め + 保湿セット(クリーム&リップ)
競技場は驚くほど乾燥します。 SPF50の日焼け止めだけでなく、こまめな「追い保湿」が重要。 肌が乾燥するとバリア機能が落ち、日焼けのダメージも受けやすくなるからです。

④ モンベルの手袋(UVカット・スマホ対応)
ダブルワークで調理をしている私にとって、手の乾燥は死活問題。 日焼け止めを塗ると余計に乾燥して痒くなるため、通気性の良いモンベルの手袋を愛用しています。 生地が繊細で穴が開くこともありますが、縫ってでも使い続けたいほど快適な名品です。
ECサイト、公式HPで上手く探せなかったので私が使っているモンベルの手袋です。
ほつれてきた糸はカットして”なかったこと”にして使っています。


⑤ 厚手のウェットティッシュ
競技場の椅子は、鳥のフンや砂埃で汚れていることがよくあります。 サッと拭いて清潔に座れるよう、大判で厚手のものを常備しましょう。
厚手で取り出しやすいペット用のものを使っています。

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⑥ 背中・腰用の「貼るカイロ」
3月〜4月の観戦には、これがないと戦えません。 お尻の下や腰に一枚貼るだけで、冷えによる筋肉の緊張がほぐれ、リラックスして応援に集中できます。
カイロは11月~5月くらいまで日常的に使用するため大容量で購入しています。

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帰宅後の「15分ケア:シャワー10分、保湿 5分」が分かれ道

観戦から帰ったら、どんなに疲れていても「即シャワー」がおすすめです。 日焼けした肌を早めに冷やし、たっぷり保湿することで、翌日の肌荒れやダルさを防げます。
私は屋外に長時間いた日の夜はシャワーだけです。
お風呂に入る気力が残っていないからです。

どうしても疲れや日焼けの火照りで寝付けない時は、無理せずカロナール等に頼るのも一つの手です。 ベッドに入ったら、「4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く」深呼吸を3〜4回行ってみてください。副交感神経が優位になり、ぐっすり眠れます。


まとめ
大げさな装備は必要ありません。 リュックに入るくらいの「ちょっとした準備」があるだけで、応援の楽しさは何倍にもなり、思い出が「疲れ」に上書きされることもなくなります。

これから運動会や遠足、ピクニックの予定がある方も、ぜひこの記事を参考に自分を労わってあげてくださいね。
あなたの応援が、大切な人にしっかり届きますように。
何より一生懸命な姿は私たちの大きなパワーになります。

※競技場によっては日傘や大きな荷物の持ち込みにルールがあるため、事前に公式サイト等を確認することをおすすめします。

ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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