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続:栗林公園のすぐ裏にある「緑のトンネル」で自分の中のノイズを消す朝散歩

sshhojo-yorimiti888

今朝起きてフルコース散歩にいってきました。
そうしたら昨日書いたブログの続きを書きたくなりました。

栗林公園内の散策、「緑のトンネル」でからだじゅうのノイズをリセット、そこから続くヨリブロの散歩フルコースについて書きます。

休みを豊かな気持ちに満ちたスタートにする朝の散歩。
高松の街なかからすぐの「峰山トンネル」を抜ける朝散歩フルコースは、脳をデトックスし、1日の「Momentum(勢い)」をつける最強の習慣です。
単なる運動ではありません。
自分自身の「人生をデザインする(Crea una vida a tu medida)」ための、大切な儀式なのです。


【失敗談:目的のない朝に「ただ流されて消耗」していた過去】

実は、以前の私はこんな健康的な生活とは無縁でした。
休日の朝、目が覚めてもベッドの中でテレビをつけてダラダラとスマホをチェック。動画に追いかけられ、起き上がった頃にはすでにお昼過ぎですでに体も頭も重い。
「ああー、もうこんな時間。これからどうしよう?」と考えるだけで「決断疲れ(Decision Fatigue)」に陥り、結局そのまま何もできずに夜を迎える……。
そしてスーパーに買い物にいってビールを早い時間から飲む…
まさに「休日の時間つぶし」だけで、自分の人生をコントロールできている感覚が全くありませんでした。


【体験ベース:地元民が教える「朝散歩フルコース」】

そんな私が、朝歩くと心から「やりきった!」と思う、高松ならではの散歩ルートをご紹介します。

  1. 準備は、栗林公園の散策、この時期から立派な葉の間に【蓮の華】が立派に咲き輝きます。
  2. 始まりは お猫様を見るため 石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)です。鳥居をくぐると、街の喧騒が消えて空気の密度が変わるのを感じます。
  3. 踏切をこえて蜂穴神社や墓地を横目に山道を登ると、私の一番のお気に入り、「緑のトンネル」が現れます。若葉が光を濾(こ)し取るこの場所は、まさに脳のデトックススポットです。
  4. 異世界への入り口「峰山トンネル」 トンネルを抜けると坂は登りから下りへ変わります。ゆっくりくだっていくと、大手前高松中学・高校の前に広がる池と、開けた景色が待っています。池の上をつたってくる風がここまで歩いてきた心地よい疲労感を感じさせてくれます。
  5. 大手前の池で感じる「生活の音」 池の周りでは、ランナーや犬の散歩をする人たちが行き交っています。
    春にはこの高校の見事な桜並木が、散歩道をそのまま「お花見コース」に変えてくれます。
    https://www.otemae.net/today/27023/

【具体例:なぜ、このコースが「最強」なのか?】

このルートが素晴らしいのは、都市部にいながらにして、「自然への回帰(Vuelta a la Naturaleza)」を完璧に体験できるからです。

五感の刺激:神社の静寂、緑の香り、池を走る風、そして桜の色彩。
Momentum(勢い)の獲得:コースの最後、汗ばんだ体で浴びるシャワーは、朝散歩をした人だけの特権。この爽快感が、その後の数時間を活動的に変えてくれます。
高松の街からわずか数十分歩くだけで、「神社・山・トンネル・池」という変化に富んだ景色を楽しめる。これは、地元に住んでいるからこそ味わえる、最高の「脳と体のリカバリー」です。


【まとめ:自分のための「聖域」を作ろう】

私たちは日々、あまりに多くの役割や「やるべきこと」に追われています。
だからこそ、朝の数十分だけでも、自分を「Overcommitment(過剰な義務)」から解放してあげることが必要です。

決断を減らす:ルートを固定することで、「どこに行こう?」という脳のエネルギーを温存します。
感情を処理する:緑の中を歩くことで、心の奥に溜まった「未処理の感情」を静かに流します。

1日をデザインする:自分を大切にする時間を持つことで、「他人の基準の成功」ではなく「自分に合った人生」を歩み始めることができます。

明日の一日を、ただ「やり過ごす」のではなく、「何か価値のあること(Algo que merezca la pena)」にするために。
あなたも、自分だけの「朝のフルコース」を見つけてみませんか?
私もまた、明日の朝、峰山の緑に癒されに行ってきます。

ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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