お風呂の中で、親に会う。
手取り12万でも手放せなかった。「クナイプ」が私にとって究極のコスパ品である理由
半世紀以上生きているヨリブロにとって【Kneipp:クナイプ】はお風呂でお父さんやお母さんに会う(想う)大切なものです。
その理由は、18歳で進学し、一人暮らしを始めたヨリブロへ、商売で多忙な両親が定期的に送ってくれていた荷物の貴重な 1 つでお風呂時間が実家を感じる唯一の時間だったからです。
(おかげさまで、両親は健在で元気に喧嘩しながら暮らしています)

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【Kneipp:クナイプ】は両親が “良い商品” と認め、経営する美容室で販売されていたバスソルトです。
高校生だったヨリブロは、バスソルトにしては【Kneipp:クナイプ】が高価であることを知っていました。
そんな高価なバスソルトが実家でお風呂に入るときにいつも湯舟に入れられていたこと、香りを鼻から吸い込むと気分をスゥーっとやわらげてくれること、気持ちや体を収縮から緩和へいざなってくれること、体をよぉ~く温めてくれることを脳と体で知っていました。
ヨリブロと両親は、昭和の親と子、あまりお互いの気持ちや考え、交友関係を話し合う親子ではありませんでしたが大学生活を送る自分のもとに【Kneipp:クナイプ】があることは自立への不安、実家を思い出して切なくなることや、両親や育ての親へのありがたみを感じて胸がいっぱいになることが多かったです。
社会人になって一人暮らしが始まり、収入が少なく余裕がない時でも【Kneipp:クナイプ】は必要な日用品で、通常使用料、内キャップ 1 杯分の分量を 1/3 や 1/4 にしながらけちけち使っていました。
昨晩もお風呂で実家にいきました。
大切で大好きな実家の味、と同じです。
ドイツのバスソルトということは聞いていましたが、今回初めて調べてみました。
【Kneipp:クナイプ】、19世紀末のドイツで肺結核を患ったセバスチャン・クナイプ神父が「水の力」で自身を癒したことが出発点とのこと。温冷水療法・薬草(ハーブ)・運動・栄養・生活習慣の5つの要素を融合した自然療法哲学がブランドの根幹です。
クナイプ(Kneipp)は、130年以上の歴史を持つドイツ発のナチュラルボディケアブランドです。植物(ハーブ)の恵みを生かした高品質なアイテムは、防腐剤(パラベン)・鉱物油・パラフィン・シリコンを一切使用しないこだわりの処方で、敏感肌の方からも支持を集めています。

