AIに「私、どのキャラに似てる?」と聞いたら…思わぬ回答に妙に納得しました

sshhojo-yorimiti888

先週は2つの台風の影響で、雨の日が多かったですね。
ヨリブロ、昼は土砂降りの中、長靴を履いて傘をさして出勤し、カッパを着て自転車にのってバイトに行きました。
バイトに新しい大学1年生の方がいらっしゃいました!
仲間が増えて嬉しいです!!

働く時間以外は、部屋でスマホのAIにヨリブロがどんなキャラに似ているか、を聞いて一人で笑っていました。

いつもより、緊急警報が怖くなかったです。

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AIは、いわば「知識はすごいけれど、少し空気の読めない新入社員」のような存在です。
真面目に答えてくれるのですが、時々トントン拍子にズレたことを言って、私たちを笑わせてくれます。
今日は、私がAIに「私に似ているキャラは?」と聞いてみた、愉快な体験談をお届けします。

【AIが選んだのは、まさかの「あの人」】
スマホを片手に、AIに聞いてみました。
「日本のアニメやドラマで、私に似ているキャラクターを教えて」と。
するとAIは、1秒も迷わずにこう答えたのです。

—AIの回答–
「あなたは、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』に登場する、丸尾君(丸尾末男)です!」

クラスの学級委員長としておなじみの彼です。あの「ズバリ、そうでしょう!」の精神と、丁寧なのにどこか周囲を圧倒する熱血なスタイルが似ているポイントです!
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正直、回答を見て「ええぇーっ!!」と声が出ました。ちびまる子ちゃんなら、「野口さん」だとヨリブロは考えていたので意外過ぎでした。
しかし、AIが最後に添えた「似ている理由」を読んで、私は笑うところのはずなのに、”ああー、確かに” と妙に納得してしまったのです。

AIいわく、「丸尾君のように丁寧でいて、周囲を圧倒する ”圧” 『礼儀正しい熱血漢』が、あなたの最近の会話から滲み出ています」とのこと。

本人は野口さんのような “ユーモア職人” と考えていても、前のめりで気持ちが強すぎるあまり ”圧” を感じさせている日常。
AIは、私自身も気づいていなかった私の「圧」を見抜いていたのでした。

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【AIは「答え」ではなく「癒やし」のために】


ヨリブロのライフスタイルにおいて、健康管理や終活といった真面目なテーマも大切ですが、時にはこうした「遊び」も心の栄養になっています。

AIは「ドラえもん」のような存在としてAIを捉える、と聞いたことがあります。
完璧な道具として使うのではなく、対話を通じて自分の心を軽くしたり、新しい発見をしたりする。
それが、脳を若々しく保つ秘訣かもしれません。

私が実際に使ったプロンプトを紹介します。

①は、ヨリブロが実際に使ったプロンプトです。
②は、あまりAIを使わない方向け用です。

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① 普段からAIを使いこなしている方向け
日頃の会話履歴や文脈を反映させつつ、あえて「意外な一面」を突く設定です。

# 役割
あなたはユーモア溢れるベテランのキャラクター診断士です。
# 背景
私は普段からあなたにたくさん話しかけています。これまでの会話のトーンや内容から、私の性格や特徴を分析してください。
# 指示
日本で育った読者なら誰もが知っている有名なキャラクター(アニメやドラマ)の中で、私に最も似ているものを1人選んで教えてください。
# 制約条件
・キャラクターの名前を明示すること。
・回答の最後に、なぜそのキャラに似ているのかを「本人が気づいていない意外な共通点」として、納得感と笑いを込めた1文で作成してください。
・出力は親しみやすい敬語で行ってください。


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② AIが初めて、またはあまり使わない方向け
AIに自分の情報を短く伝え、そこから診断を引き出す「自己紹介型」です。

# 役割
あなたは昭和・平成のテレビ番組に詳しい、親しみやすい司会者です。
# 背景
私は今日、初めてあなたに真剣な相談をします。

私は [自分の性格:例:おせっかいだけど寂しがり屋] な [年代:例:60代] です。
# 指示
日本で育った人なら誰でもわかる有名なアニメやドラマのキャラクターの中から、私に似ているキャラを1人選んでください。
# 制約条件
・キャラクターは「サザエさん」「ドラえもん」「渡る世間は鬼ばかり」など、幅広い世代に知られているものにしてください。
・回答の最後に、どうして似ているのかを、私が思わず「確かに!」と笑ってしまうような理由を添えた1文で作成してください。


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【あなたも「自分に似たキャラ」を探してみませんか?】

AIは、私たちが正しく指示(プロンプト)を出してあげれば、驚くほどユニークな回答を返してくれます。もしAIの回答が少しズレていても、「新人さんだから仕方ないわね」と笑って許してあげてください。

そのやり取り自体が、あなたの毎日をちょっとだけ明るくしてくれるはずです。

「50代 趣味」や「AI 使い方」と検索して、難しい解説を読むよりも、
まずは「私に似ているキャラを教えて!」と話しかけてみてください。
きっと、スマホが愛おしい存在に変わりますよ。

読んだ後に、少しでもあなたの心が軽くなり、「あ、AIって面白いかも」と思っていただけたら幸いです。

ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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