膝の痛みに悩むあなたへ。整形外科で「異常なし」の絶望から救ってくれたのはビタミン C でした。
「整形外科に行っても『異常なし』と言われるけれど、膝が痛くて歩くのがしんどい」 「昔のように、軽やかに街を歩きたい」 そんな風に感じていませんか?
私の経験から一番良かったことをお伝えします。
私が1年半も苦しんだ「原因不明の膝の痛み」を救ってくれたのは、再開したアスコルビン酸(ビタミンC)でした。
50代になり、深夜の立ち仕事や事務作業をこなす中で、自分の体をどうメンテナンスするかは、まさに「自分に合った人生(Crea una vida a tu medida)」をデザインするための最優先事項です。
私のリアルな体験をお話しします。
「理想とされる摂取量」を年齢別・活動負荷別に存在するようですが、ダブルワークでストレス多めの私はそれより多く摂取しています。
–参考:年齢別の「基本の推奨量」(男女共通)–
オフィスワークなどで特に激しい運動をしない人の、年齢ごとの基本ラインです。
乳児(0〜11ヶ月): 40mg 〜 50mg
1 〜 2歳: 60mg
3 〜 5歳: 70mg
6 〜 11歳: 80mg 〜 90mg
12歳以上 〜 成人・高齢者: 100mg
** アスコルビン酸(ビタミンC)**
以前は、1000g でしたが、数年前からの物価高騰で 900g になっていますが 半年はもちます。
ざっくり1日3gと計算して、900g / 3g = 300回分です。

私の飲み方
朝起きたら以下を用意して飲んでいます。
1.25 mlの 1/4 ティスプーン一杯強を 1.3 g として 2 杯
400mlから500mlのお水を入れて混ぜて飲みます。
粒が少々溶け残っていても気にせず、またその上からお水を注いで仕事の準備をしながら飲みます。
夜も帰宅後やお風呂上り後にも飲みたくなったら飲んでいます。
これから夏になるので飲む機会が多くなります。
【失敗談:何気なく止めてしまった「健康の基盤」】
30代の後半から、私はアスコルビン酸(ビタミンC)を毎朝飲み続けていました。
理由はシンプルに「粘膜を強くしたい」という一点だけ。
飲み始めてからは風邪もひきにくくなり、気持ちが安定する感覚がありました。
当時の私は、このブログでも紹介している「石清尾八幡宮から緑のトンネル、峰山トンネルを抜けて大手前の池まで」という散歩フルコースを、軽快に走っていました。
アスコルビン酸(ビタミンC)を水に溶かして飲み、朝日を浴びて走る。それが一日を作るルーティンでした。
しかし、40代半ばで特に理由もなくアスコルビン酸(ビタミンC)を飲む習慣をやめてしまいました。
これが後にして思えば、私の人生のデザインにおける大きな「失敗」でした。
【体験ベース:原因不明の痛みと「ただ生き延びる」毎日】
しばらくして、いつものコースを走っている最中に、右膝に「ぱきっ」という衝撃が走りました。
その瞬間から、私の日常は一変しました。
複数の整形外科を回りましたが、診断はどこも同じ。「画像に異常はありません」。
痛みがあるときも、ないときも、MRIの膝には何も映りません。
温めても冷やしても、固定しても変わらない。
階段を上るよりも、平坦な街をただ歩くことさえ苦痛でした。
この時期、このまま人生が終わってしまう…と運動好きの自分は考えてしまうことが何度もありました。
この1年半、私はただ痛みに耐え、**「生き延びる(Sobrevivir)」だけの毎日を送っていました。
自分の体が思うように動かないもどかしさ、運動ができない不安は、心の奥に「未処理の感情」**として溜まっていきました。
【具体例:なぜビタミンCが膝に効いたのか?】
アスコルビン酸(ビタミンC)は、実はコラーゲンを生成するために不可欠な栄養素です。
タンパク質を食事で摂っていても、ビタミンCが不足していると、軟骨や靭帯のもとになるコラーゲンは完成しません。
私の膝の痛みは、画像には映らない「コラーゲンの質の低下」だったのかもしれません。
ふと思い出したタイミングでアスコルビン酸(ビタミンC)を再開したところ、なんと4 日くらいで膝の痛みがすっと引いていったのです。
【まとめ:自分に合った「人生のデザイン」を再開する】
アスコルビン酸(ビタミンC)を再開したことで、ようやく私の体に再び「Momentum(勢い)」が戻ってきました。
ルーティンを信じる:小さな習慣が、実は大きな健康の基盤を支えています。
道具を使いこなす:サプリメントは魔法ではありませんが、不足を補う強力な助っ人になります。
未来をデザインする:次は、膝に負担をかけない筋トレで筋力を取り戻すことが課題です。膝が最優先ですが走力も戻したいです。
私は死ぬまでアスコルビン酸(ビタミンC)はずっと飲み続けると決めました。
あなたも、もし原因不明の不調に悩んでいるなら、一度自分の「基本のルーティン」を見直してみませんか?
ヨリブロのつぶやき: 緑のトンネル、大手前の池を、また走りたいです!

