面倒くさがり屋でもブログが続く ? タイパ最強の「たった1つの小さな約束」
「ブログを始めたいけど、続けられる自信がない……」 そう思って、何年も足踏みしていませんか?
結論から言います。 ブログを続けるコツは、「立派な記事を書こう」というプライドを捨てることです。
実は私も、ずっと始められずにいた一人でした。 そんな私が、重い腰を上げてようやく「1本目」を書けた理由をお話しします。 それは、過去とてもお世話になった人たちが偶然ここを見つけて読んでくれるかも知れない、と考えたからです。
失敗談:私が何年もブログを書けなかった理由
私は「決めたことを習慣にする」のは、どちらかと言えば得意です。 それなのに、ブログだけは別。
- 「続けられる確信」が持てるまで動けない
- 「特別な経験」がないと書いてはいけない気がする
- 「上手な言葉」にできないのが恥ずかしい
こんなふうに、勝後にハードルを爆上げしていたんです。 結果、何年も「やりたい」と思うだけで、時間だけが過ぎていきました。 これ、実は一番「コスパが悪い」状態ですよね。
解決策:ハードルを地面まで下げるコツ
今日から私が始めたのは、大きな目標を立てることではありません。 「決断疲れ」を減らす戦略を取り入れました。
守るべきは、この小さな約束だけです。
1. 「書いたら、そのまま出す」
「もっと良くできるかも」と悩むのは、脳のエネルギーの無駄遣いです。 100点を目指すと、2本目で嫌になります。 まずは「公開ボタンを押すこと」を優先事項にします。
2. 「誰か」ではなく「あの人」に書く
不特定多数に褒められようとすると、言葉に詰まります。 私は、昔お世話になった人や、今は連絡を取っていない友人に向けて書くことにしました。 「私は今、こんなふうに生きています」 その報告だと考えて書くことにします。
3. スマホで、短い文でいい
ブログは「作品」ではなく「記録」です。 1文を短く、改行を多くする。 これだけで、書く側も読む側も「タイパ(タイムパフォーマンス)」が最大化されます。
具体例:まずはこれだけでOK!
例えば、こんな内容でも立派な記事になります。
- 「今日食べたコンビニの新作スイーツが意外と美味しかった話」
- 「仕事でミスしたけど、帰りの空が綺麗だったこと」
特別な実績なんていりません。 「未処理の感情」を書き出すことは、心の中をスッキリさせる効果もあります。 自分のために書く、というスタンスが継続の秘訣です。
まとめ
ブログを始めるのに、遅すぎることはありません。 「遅いまま始める」のが、実は一番の近道だったりします。
- 完璧を目指さない(失敗してもOK)
- 「書いたら公開」という小さな約束を守る
- 未来の自分へのアーカイブとして残す
大きな目標はいりません。 まずは、今のあなたの気持ちを「置いておく」ことから始めてみませんか?
私も、ここから細々と続けてみます。

