深夜バイト帰りのヨリブロが、たどり着いた脳と体の休息モード
「疲れてるのに眠れない」深夜バイト帰りのヨリブロが、脳を休息モードにする理由
体はクタクタ。
なのに、家に着くと頭だけが冴えて眠れない。
ヨリブロは長い間、仕事終わりのこの「不自然な覚醒」に苦しんできました。
結論から言います。
ヨリブロは、無理に「すぐ寝よう」とするのをやめました。
お酒を飲むのはヨリブロには効果がありませんでした。
(もっと飲みたくなってコンビニに行ってしまうから、です)
平日は事務、週末は飲食店というダブルワークのヨリブロが、限界の状態から自分を救うためにたどり着いた
「9つのステップ」をお話しします。
【失敗談:スイッチが切れない地獄の夜】
週末の夜、飲食店のバイトが終わる頃。
床を磨き、あらゆる作業台を拭き上げ、深夜0時を過ぎて帰宅します。
体は正直、もう限界です。
なのに、さっきまでの明るい照明や、お客様への威勢のいい声掛けの余韻で、神経はピリピリと逆立っていました。
「早く寝ないと明日 8:40 からの事務仕事が辛い」 そう焦れば焦るほど、脳はさらに暴走して眠れなくなりました。
目を閉じ続けていても、いろいろなことを考えてしまう、普段気にならない些細な物音が気になる。
気がつけば 1 時間経過。起き上がって甘いものを食べる…
これこそが、最も「タイパ(タイムパフォーマンス)の悪い」最悪な夜の過ごし方でした。
【体験ベース:脳をなだめるヨリブロの9つの手順】
高ぶったスイッチを優しく切るために、試行錯誤を繰り返して今年からルーティン化した方法です。
ヨリブロは、脳に「もう今日は頑張らなくていいよ」と教え込むことに集中しています。
お風呂の準備を最優先にする 帰宅して真っ先にシャワーを出します。
あえて5分だけ座って落ち着く すぐに動かず、ぼーっとすることで、「戦場(職場)」から「日常」への境界線を引きます。
お水を2、3口飲む 喉の渇きと一緒に、トゲトゲした気持ちを飲み込みます。
入浴(シャワー)で切り替える 物理的に服を脱ぐことで、「仕事モード」を完全に脱ぎ捨てます。
(湯舟には入りません、長風呂になるからです)
10分間のダラダラ時間を確保する お風呂上がりは音だけの YouTube(ラジオ)を聴きます。
画面の光は脳を覚醒させるので、操作以外には見ません。
体の痛みを放置しない 足腰が痛いときは、迷わず鎮痛剤を飲みます。
( 体の不快感があると、眠れないからです。 )
淡々と髪を乾かす ドライヤーをします。
ベッドで深呼吸の儀式をする 「4秒吸う・7秒止める・8秒吐く」を3〜4回行います。
落ち着かなければ深呼吸を繰り返す まだ気持ちがソワソワする時は、さらに追加で数セット繰り返します。
【具体例:なぜこれがヨリブロに必要なのか】
ヨリブロは、このルーティンを決断の節約だと考えています。
疲れ果てた脳で「次に何をしようか」と考えるのは、ヨリブロにとって大きなストレスでした。
手順を固定することで、脳のエネルギーを無駄遣いせずに済みます。
また、この静かな時間は、現場で溜まった「未処理の感情や神経の高ぶり」というノイズを消し、眠りのシグナルを待つための大切な儀式です。
スマホを「ラジオ以外に使わない」と決めたのも、ヨリブロの「命(睡眠)」を守るための必死の戦略です。
【まとめ】
深夜バイト明けにすぐ寝ようとするのは、高速道路を走る車に急ブレーキをかけるようなものでした。
少しずつ速度を落とすこの手順を決めたことで、ようやく脳を「優しくシャットダウン」できるようになりました。
「すぐ寝なきゃ」というプレッシャーを捨てました。
手順を固定して、余計な決断から自分を解放しました。
スマホを遠ざけ、自分の呼吸の音だけを聴くことにしました。
明日という一日をなんとか「やり過ごす」ために。
今夜も、この方法で脳を癒し、眠りにつこうと思います。
これからも、この小さな習慣を改善しながら守り続けていくつもりです。
※ブログイラストはAI画像です。

