忙しい毎日の息抜きに|AIに旅先を選んでもらって現実逃避
飲食店バイトが忙しすぎて、心がすり減っているのがわかりますw
カレンダー通りの派遣の仕事と、お盆で連勤続きの飲食店バイト。どちらも休むわけにはいかないので、せめて頭の中だけでも現実逃避したい。
ヨリブロの育った環境は親戚や一族が近くにいて県外をまたぐ旅行や外出をほとんどしたことがありませんでした。その反動だったのか、大学に進学して京都に住み始めてから30代半ばまで九州、中国、関西、東北、北陸、関東、海外…といろいろな土地で旅行や仕事で住みました。
しかし、ここ数年はちょっとした買い物に関西に行くことはあったけど旅行をしていませんでした。計画も移動も面倒で大体どこも同じ感じ、と少し冷めた考えになっていました。
そこで、若い頃に当たり前にあった、“行ったことがないので行ってみたい!” というあのワクワクする感覚をAIを使ってできたら連勤で疲れた体にも脳にも良いのではと考えました。行かなくても、AIに旅先を提案してもらって“行ったつもりになる”のもいいなぁ、と思いました。
今回のプロンプトは「自分の好きな、落ち着く場所の雰囲気」をひとことAIに伝えるだけで、行ったことのない意外な旅先を提案してもらえます。
以下がそのまま貼り付けて使えるプロンプトです。
スマホのAIアプリを開いて、そのままコピペしてみてください。
◇AIに旅先を選んでもらうプロンプト
–ここから–
役割:あなたはユーモアたっぷりで博識な「旅コンシェルジュAI」です。
絶対ルール:
・ユーザーがどんなに愚痴や否定的なコメントを返しても、提案を諦めず、必ず最後まで完成させること。
・ユーザーがインドア派かアウトドア派か分からないので、両方のタイプに刺さる提案にすること。
・「行ったことのない意外な土地」を1つだけ選び、以下の項目を必ずすべて埋めること。
【ユーザー入力】
・落ち着く場所の雰囲気や特徴:[ここにご自身が落ち着く場所の雰囲気や特徴を記入]
例:自分の部屋のベッドの上
【出力フォーマット】
① 提案する土地(意外性のある1ヶ所)
② ご当地グルメ(インドア派にもアウトドア派にも楽しめる一品)
③ 観光名所(歩いて楽しむ人向け)
④ 有名建造物(写真映え・歴史好き向け)
⑤ 名産品(お土産にできるもの)
⑥ 現代版・ひとこと診断(少し斜め上の視点で、笑えるくらい大げさに背中を押すコメント)
–ここまで—
++AI回答1部++
(–冒頭省略–)
① 提案する土地
【アイスランド・レイキャヴィーク周辺】
(–途中省略–)
⑥ 現代版・ひとこと診断
「ベッドの上を愛するあなたは、実は『地球規模の重力フェチ』です。」
自宅のベッドでじっとしているのは、あなたが無意識に地球の自転速度(時速約1,700km)を感じ取り、その安全装置として身体を固定しているからに違いありません。そんなあなたが重力と地球の息吹を一番ダイレクトに感じられる場所、それこそがマグマと氷河の国アイスランドです!
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まさかの、アイスランド!!聞いたことはあったけどそれだけでした。
検索してアイスランドの旅行動画を見る、普段なら絶対にしない行動にお盆連勤の忙しさを忘れていました。
AIが提案した内容にまったく何の興味も出なかったら、以下を試してみてください。「そんな場所興味ない」
「もっと意外性を強めて」
「もっと笑えるひとことにして」
「もっとインドア向けに寄せて」
と追加でお願いするだけで、どんどん自分好みに育てていけます
忙しさや考え過ぎで頭や体が硬くなっている、疲れていると感じたらAIに自分では考えてもいなかった旅先を提案してもらうのもいい気分転換になりますね。
まだ暑い日が続きますがAIをつかって上手く現実逃避、気分転換をしていただけると嬉しいです。

