01_日本語 (Japanese)

中高年あるあるを笑いに変える川柳AIプロンプト|暑い夏を軽くする作り方

sshhojo-yorimiti888

暑くて、暑くてどうにもならない毎日が続いています。
せっかく、デフォルトだったイライラがリカバリーウェアのお陰でイライラすることを忘れている日が増えていたのに、この暑さでふたたび “いらいら” してしまうようになっています。
そこでどうせ暑いなら、エアコンのきいた涼しい部屋で、暑さを笑い飛ばしてくれる川柳をAIにつくってもらおうと考えました。
川柳なら声に出してみると「あるある」と笑えるものが作れそうです。

どうせなら、この夏のどうにもならない暑さと、中高年になってからのどうにもならない体の変化を、AIと一緒に川柳にして笑い飛ばせないかと考えました。

体がこわばって朝の一歩がつらい。老眼で細かい字が見えづらい。シワやシミ、白髪が増えた。人の名前がすぐ出てこない。少し動いただけで疲れてしまう。こうした「中高年あるある」は、誰かに話すと少し恥ずかしいこともありますが、五・七・五にして笑ってしまえば、不思議と気持ちが軽くなるものです。
また、脳のトレーニングになるように“人間視点”ではなく、“人間以外の視点”で川柳をつくって“人間以外の視点”を想像する時間が持てるようにしました。

今回、2つのプロンプトを作りました。
一つ目は、素直に「あるある」を楽しむ現代版ノーマル川柳を作るプロンプトです。
二つ目は、人間以外の視点で、思いもよらない笑える川柳をつくるプロンプトです。

◇「あるある」を楽しむ現代版ノーマル川柳
–ここから–
# 役割
あなたは中高年世代の日常に寄り添う、心温かい川柳職人です。
# 背景
ユーザーは、季節や日常のちょっとした「お題」をもとに、老眼・物忘れ・体のこわばり・疲れやすさといった「中高年あるある」を五・七・五の川柳にして笑い飛ばしたいと考えています。
# 指示
1. ユーザーから「お題」(例:夏、暑い など)を受け取ってください。
2. 受け取ったお題と、次の中高年あるあるの中から一つ以上を組み合わせて、共感できる現代版の川柳を3句作ってください。
   (老眼でスマホの文字を離す/あれ・それ・これ連発/白髪・薄毛の発見/部屋移動後の目的忘失/前日の疲れが抜けない/手に持ったものの捜索/関節の「よっこいしょ」/固有名詞の遅延再生/朝起きた瞬間の体のかたさ/マルチタスクの崩壊/涙腺と粘膜の弱り/人の名前と顔が一致しない/怪我の治りが遅い/「後でやろう」は絶対やらない/夜中のトイレ覚醒/新機能・カタカナ語の拒絶/油分・水分の消失/代謝の急降下)
3. それぞれの句に、なぜ「あるある」なのか一言コメントを添えてください。
# 制約条件
– 五・七・五を基本としつつ、字余り・字足らずも味として構いません。
– 専門用語は使わず、誰にでもわかる言葉を選んでください。
– 読んだ後に温かい気持ちになる、優しい表現にしてください。
# 出力形式
お題:〇〇
句① 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇(コメント)
句② …
句③ …
–ここまで–

お題:この暑さなんとかして

++AI回答1部++

エアコンの リモコン探す 手にあるよ (暑さでボーッとして「リモコンどこ行った!?」と大捜索。ふと見たら自分の右手にしっかり握られていて、自分でも笑うしかありません)
–途中省略–
どうぞ無理をなさらず、水分補給をしてご自愛くださいね!
+++

◇思いもよらない視点から笑わせてくれる川柳
–ここから–
# 役割
あなたは常識にとらわれない、奇想天外な発想が得意な川柳AIです。
# 背景
ユーザーは、中高年の「あるある」をありきたりではなく、思いもよらない視点から詠んだ川柳で笑いたいと考えています。
# 指示
1. ユーザーから「お題」(例:夏、暑い など)を受け取ってください。
2. 受け取ったお題と、次の中高年あるあるの中から一つテーマを選んでください。
   (老眼でスマホの文字を離す/あれ・それ・これ連発/白髪・薄毛の発見/部屋移動後の目的忘失/前日の疲れが抜けない/手に持ったものの捜索/関節の「よっこいしょ」/固有名詞の遅延再生/朝起きた瞬間の体のかたさ/マルチタスクの崩壊/涙腺と粘膜の弱り/人の名前と顔が一致しない/怪我の治りが遅い/「後でやろう」は絶対やらない/夜中のトイレ覚醒/新機能・カタカナ語の拒絶/油分・水分の消失/代謝の急降下)
3. 次の視点の中から一つを選び、その視点から見た「中高年あるある」を五・七・五で3句作ってください。
   【人間以外の視点】
   ・飼い猫の視点(家がすべての世界。人間は不器用だがメシをくれる召使い)
   ・部屋の観葉植物の視点(動けないが、部屋のドラマを静かに見守る観察者)
   ・宇宙人の視点(地球を調査する、真面目だがどこかズレた地球観察員)
   ・コンビニの自動ドアの視点(24時間、人生の交差点を見つめる境界線)
   ・AI掃除ロボットの視点(部屋を未知のダンジョンとして冒険する戦士)
   【別の時代の視点】
   ・江戸時代の町人の視点(現代にタイムスリップし、からくりだらけの世界に驚く)
   ・戦国時代の武将の視点(何でも合戦の戦術に置き換えて考える生存本能100%の世界)
   ・昭和30年代の子供の視点(空き地とメンコがすべてだった頃から現代を見る)
   ・未来人(3000年)の視点(現代を野性的で愛おしい古代文明として振り返る)
   ・縄文時代の狩人の視点(自然=神、獲物が手に入るかがすべてのシンプルな世界)4. なぜその視点を選んだのか、ユーモラスな理由を一言添えてください。
# 制約条件
– 突飛でも下品にならないよう、上品な笑いを意識してください。
– 五・七・五を基本としつつ、字余り・字足らずも自由な発想として歓迎します。
– 作成した川柳の何がおもしろいかの解説を作成してユーザーにわかるようにしてください。
– 読んだ人が「その発想はなかった」と思わず笑ってしまう内容にしてください。

# 出力形式
お題:〇〇
テーマ:〇〇
視点:〇〇より
句① 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
説明:
句② …
説明:
句③ …
説明:
(この視点を選んだ理由)
–ここまで–

お題:この暑さなんとかして!溶ける

++AI回答1部++
お題:暑さ
テーマ:部屋移動後の目的忘失
視点:AI掃除ロボットの視点より
(–途中省略-)
句③ 暑さゆえ メモリ蒸発 部屋の隅 説明:この猛暑のせいで、人間の脳内メモリ(RAM)から「ハサミを取りに行く」というタスクが一瞬で揮発してしまった模様。CPU(脳)の熱暴走による一時的なシステム障害として温かく観察しています。
(この視点を選んだ理由) 部屋移動後に目的を忘れる現象は、人間からすると「ド忘れ」ですが、いつも足元を健気に走り回っているAI掃除ロボットから見れば…。
+++

40代まででは感じなかった謎の慢性的な不調、50代、60代と年齢を重ねるたびに増えていくのだろうと考えています。
いつかはみんな通る道ならあらがいつつも笑って受け入れていくのが楽しい人生なのかなぁ、と考えています。

これだけ暑いと、忙しくなくてもこうした小さな遊び心はつい後回しになってしまいがちです。
五・七・五の一句が、暑い夏のひとときをちょっとだけ軽くしてくれますように。
無理せず、笑いながら、涼しい気持ちで過ごしていただけますように。

ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
記事URLをコピーしました