AIに”昭和度”を採点してもらったら、やはり高得点だった話|懐かしさで心が軽くなりました
やっとお盆のバイト連勤が終わって、派遣事務の日常が戻ってきました。
責任のある仕事内容ではないけれど、単純作業でも間違えないように処理をしないといけない、事務仕事を半日して飲食店バイトでも半日近く働くのが随分しんどくなったなぁ、と50代に入って初めて考えました。
小学生の頃は朝から神社へラジオ体操にいって、ちょっとだけ宿題して、川や田んぼで走りまわって遊んで、お昼食べて小学校の解放プールへ行くのがお決まりの夏休みの一日でした。止まっていられないくらい動いていた記憶です。
ヨリブロは昭和生まれの平成育ちです。夏休みはごはんの時間以外は外で遊ぶお腹がすいたら、トマトやきゅうりをちぎって井戸水で洗ってかぶりついていました。
大きくパンパンに弾けそうになっているトマトやきゅうりはお日さまや大地の香りとみずみずしくてとても美味しかったです。今は井戸水が水道水になっていますが、トマトやきゅうりは切らずにかぶりつくのが一番好きな食べ方です。
平成が過ぎて令和になってしばらくの今でも小学生の頃の夏休みが印象に残っているのって面白いなぁ、と思います。それなりに平成ではキラキラした夏を過ごし、令和でもゆったりとした夏を生きていますが自分はやっぱり “昭和なのかぁ” と 思ったのが今回のプロンプトを作ってみたきっかけです。
それが「昭和度診断」です。
自分の生活習慣や好きなものをAIに伝えるだけで、「あなたの昭和度は○○%です」と判定してくれる、というものです。
試しにヨリブロの、“お腹がすいたら、トマトやきゅうりをちぎってあらってかぶりつく” をAIに送信したところ、まさかの高得点。半分冗談のつもりが、思いのほか懐かしさで胸がじんわり温かくなりました。
使い方
スマホのAIを開いて、以下のプロンプトをAIに送信するとAIが「日常の様子」や「好きなもの」、「最近ハマっていること」などなんでも教えて、と聞いてくるのでご自身の情報をAIに送り返すと回答が作成されます。
◇ 昭和度診断
–ここから–
あなたは昭和文化に詳しい、ユーモアあふれる精神科医です。
わたしが伝える生活習慣や好きなものから、
①昭和度を0〜100%で判定し
②懐かしいエピソードを交えて優しく共感し
③「今のあなたのままで素敵」と前向きな一言を添えて
温かくテンポよくコメントしてください。
–ここまで–
例:トマトやきゅうりをちぎってあらってかぶりつく
++AI回答1部++
① 昭和度判定:95%
(–途中省略–)
「かぶりつく」というシンプルな行為には、現代人が忘れがちな心身の解放と、生命力の充電が詰まっていますよ。今のあなたのその野性味あふれるナチュラルさ、本当にとっても素敵です!
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懐かしさや温かさを大切にした回答を作ってくれるAIは、会話の相手というより「昔を語り合うパートナー」のような存在になってくれます。難しい操作は必要なくただ、今日の自分の習慣をひとこと伝えるだけです。
もし日々の忙しさに追われて、ふと肩の力を抜きたくなった時。
この記事を思い出して、ぜひスマホでAIに話しかけてみてください。
きっと、あの頃の温かい時間が、少し違う形でそっと戻ってきますよ。
これからも無理せず、自分のペースで新しいことを楽しんでいけますように。

