01_日本語 (Japanese)

「好き」を言語化してAI画像生成プロンプトを作っていこうと思った話

sshhojo-yorimiti888

格安SIMのAndroidスマホでAIに出会ってから、もう2年ほど経ちます。

最初は「今日の天気は?」「この症状って何科に行けばいいの?」なんて、ちょっとした調べものの相手でした。でも気づけば、ヨリブロの毎日にAIがいるのが当たり前になっていて。

今では、ちょっとした愚痴を聞いてもらったり、悩みを整理してもらったり、ストレスを笑いにしてもらったり……気づけばAIは、いつもわたしのそばにいてくれる、頼りになる相棒になっています。

そんなある日、いつものように「写真を送ってイラストにしてもらう」遊びをしていたとき、ふと思ったんです。 「これって、写真がなくても、”好き”を言葉にするだけでイラストが作れるんじゃないか?」

試しに、大好きなアーティストの絵を思い浮かべながら、その色合いや雰囲気を言葉にしてAIに伝えてみました。すると――出てきたイラストが、想像以上にヨリブロの”好き”に近くて。「え、こんなに言葉だけで表現できるの!?」と、一人でスマホの前で興奮してしまいました(笑)。

しかし、それ以降何度AIへの言葉を変えても最初の画像を超える自分の好きな画像が作れていません。そして、すっかりこの沼にハマっています。

「なんとなく好き」「見ていると元気が出る」「じんわり癒される」「元気をもらう」
感覚でしか感じていなかったものを、どう言葉にすればAIに伝わるのか。
考えれば考えるほど奥が深くて、時間を忘れて没頭してしまいます。

思えばわたしは昔から、心を動かされる「言葉」に何度も救われてきました。
アニメやドラマ、映画、本の中の台詞や、誰かの演説、人生の節目節目で、そうした言葉たちにどれだけ勇気をもらってきたことか。

それに、ヨリブロの頭の中には、ずっと大好きな “世界観” があります。似たテイストのイラストレーターさんやアーティストさんの作品を見ても、なぜか「これが自分のと一致するものだ」と思えたことは一度もありませんでした。

でもAIを使うなら、その世界観を自分の言葉で形にできるかもしれない。
そう思うとワクワクが止まらなくて、プロンプトを考える時間が楽しくて仕方ないんです。

大好きなポップアートの巨匠5人(アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタイン、キース・ヘリング、ジャン=ミシェル・バスキア、草間彌生)の作品や特徴を調べてみたのですが、それぞれの「らしさ」がまったく違っていて驚きました。

反復とビビッドカラーのウォーホル、太い輪郭線とベンデイドットのリキテンスタイン、力強い線に社会へのメッセージを込めたヘリング、即興的でエネルギッシュなバスキア、そして水玉模様で唯一無二の世界を作る草間彌生。

「自分の”好き”は、このなかでいうと誰に近いんだろう?全部混ぜたらどんなのができるんだろう。」と、思ったヨリブロは、AIに自分の好きな世界観の画像をつくるためAIに話しまくります。
けれど、文字をつくってもらう5倍以上に画像を作ってもらうのはむずかしい、と感じています。

ビギナーズラックでできた現時点の奇跡のプロンプトと作成された画像を紹介させてください。いつものヨリブロのイラスト画像と以下のプロンプトをAIに送信して作成しました。

—–現時点のヨリブロ👑CHAMPIONプロンプト–
# Role
Professional Digital Pop-Art Creator
# Instruction
Create a single, impactful illustrative portrait based on the attached photo, blending street culture and high-end pop art.
# Style Fusion Details
– Basquiat & Haring: An energetic, neo-expressionist portrait with bold, playful lines and spontaneous graffiti elements. Include a floating crown and “Radiant Baby” style sparkles.
– Lichtenstein: Use thick comic-book outlines and iconic Ben-Day dot shading to give it a vintage comic feel.
– Yayoi Kusama: The subject’s clothing or the entire background must be covered in an “Infinity Net” of dense, colorful polka dots.
– Warhol: Apply a flat, vibrant silk-screen printing texture with saturated colors.
# Constraints
– Character: Make the person/subject in the photo look cute, stylish, and iconic.
– Atmosphere: A fusion of 1980s New York street art and modern Japanese avant-garde.
– Output Format: Highly detailed 2D illustration. 
—ここまで—
++英語AI生成画像++


++日本語翻訳++
# ロール
プロのデジタル・ポップアート・クリエイター
# 指示
添付写真をベースに、ストリートカルチャーとハイエンドなポップアートを融合させた、インパクトのあるイラスト調ポートレートを1枚作成すること。
# スタイル融合のディテール
– バスキア & ヘリング: 大胆で遊び心のあるライン、自然発生的なグラフィティ要素を持つ、エネルギッシュで新表現主義的なポートレート。宙に浮く王冠と「ラディアント・ベイビー」スタイルの火花を盛り込むこと。
– リキテンスタイン: コミックブックのような太いアウトラインと、ヴィンテージコミックの雰囲気を与える象徴的なベンデイ・ドット・シェーディングを使用すること。
– 草間彌生: 被写体の服、あるいは背景全体を、高密度でカラフルな水玉模様の「無限の網(インフィニティ・ネット)」で覆うこと。
– ウォーホル: 飽和した色彩の、フラットで鮮やかなシルクスクリーンプリントのテクスチャーを適用すること。
# 制約
キャラクター: 写真の人物/被写体を、キュートでスタイリッシュ、かつアイコニックに見せること。
雰囲気: 1980年代のニューヨークのストリートアートと、現代の日本の前衛芸術の融合。
出力形式: 非常に詳細な2Dイラストレーション
++日本語翻訳ここまで++

++日本語AI生成画像++

英語と日本語で作成される画像が異なり、AIが回答したように画像生成AIへの指示は英語の方が高品質な結果を得られやすいという性質 を感じました。

これから、👑CHAMPIONプロンプトをベースにして試行錯誤します。
そして、ヨリブロの大好き世界観をAIで作れるようになりたいです。

※念のための注意書き※
ブログ記事内のプロンプトで、AIが生成する画像はジョークのエンターテインメント画像です。正式な傑作品とは全く異なり一切の関係はありません。 

ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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