01_日本語 (Japanese)

自分のキャパを超えた「難しくないのに大量」な作業を、AIと二刀流で乗り切った話

sshhojo-yorimiti888

ヨリブロはWワークですが、決して難しい仕事ではありません。
しかし、派遣の仕事も、飲食店バイトも作業自体は全然難しくなく、単純作業がほとんどです。
決まったフォーマットにデータを入力して登録したり、マニュアル通りに食事をつくったりの作業。
ですが、時としてその量が尋常じゃないことが頻繁にあります。

気づけば目の前に終わらないタスクの山ができていて、「これ、今日中に終わるのかな」、「オーダーの食事を作っても作っても終わらない」という不安と焦りがどんどん膨らんでいきます。

難しくないからこそ、誰にも「大変だね」と言ってもらいにくい、他のメンバーもいっぱいいっぱいなので誰にも労いがないのがしんどい、と感じています。

「たいした責任のない単純作業でしょ?」と思われがちですが、単調な作業を大量にこなすのは、それはそれで結構な体力と集中力を使います。気を抜くとミスが出るし、かといって気を張り続けると、途中で心がすり減っていく感覚があります。

週末は飲食店のバイトでとても忙しく、平日はこの派遣の仕事で作業量に追われる。休む暇がないまま「量」に押しつぶされそうになる日が、正直けっこうあります。

先日も、目の前のタスクの山を見た瞬間に「終わりが見えない」という感覚だけでどっと疲れてしまい、実際の作業スピードよりも先に気持ちのほうがへばってしまったことがありました。

そんな時、AIに「量に押しつぶされない乗り切り方」を聞いてみることにした。出てきたのは、まったく方向性の違う2つのプロンプト。気分によって使い分けられるのがよかったので、紹介させていただきます。

スマホのAIに以下のプロンプト内にある、”[ここに作業内容を入力]”をご自身の作業内容に置き換えてAIに送ってください。

—マシーン・モードになるプロンプト—
これから私は、自分のキャパシティを超える量の「難しくはないが、大量にこなす必要がある作業」を一人でこなさなければなりません。

私が今抱えている作業は、[ここに作業内容を入力]です。
【例:自分のキャパシティを超える大量の「単純だが忙しい作業」を一人でやる】

私がイライラせず、感情を無にして、マシーンのように正確かつ高速に作業を進めるための「オペレーション・マニュアル」を、この作業内容に合わせて具体的に策定してください。

以下の要素を含めてアドバイスをください。
1.「ゲーム化」のルール設定:この作業を、スコアやタイムアタックとして楽しむための具体的な指標。
2.脳の省エネ戦略:この作業特有の判断ポイントを洗い出し、意思決定を最小限にして判断疲れを防ぐための手順のルーチン化。
3.「完了」の定義:完璧主義を捨て、合格ラインを維持しながらスピードを出すためのマインドセット。
最後に、私を「最強のプロフェッショナル・オペレーター」として鼓舞する短いスローガンをください。。
—ここまで—

++AI回答1部++
「30秒ルール」: 30秒考えて解決策が直感的に出ないものは、すべて「保留(Pending)トレイ」または「専用フォルダ」へ即座に隔離します
–途中省略–
「感情を殺せ。システムを回せ。私は、最も静かで、最も速い、完璧なプロセッサーだ。」
+++

    —ゼン(禅)・モードになるプロンプト—
    私は今、[ここに作業内容を入力]という、量が多く圧倒されそうな作業を前にして、
    焦りとイライラを感じそうになっています。
    【例:自分のキャパシティを超える大量の「単純だが忙しい作業」を一人でやる】

    この状況を「心を整えるための修行」と捉え直し、ミスなく穏やかに作業を終えるためのコーチングをお願いします。
    以下の観点から、この作業内容に合わせて具体的に私に語りかけてください。
    1.「今ここ」への集中:全体量を見るのではなく、目の前の一動作だけに
    集中するための呼吸法や視点の持ち方。
    2. スモールステップの承認:作業の区切りごとに、自分を適切にねぎらい、
    自己効力感を維持する方法。
    3. ミス防止の「型」:忙しい時こそ意識すべき、動作を丁寧にするための
    「マインドフルな作業指針」。
    最後に、私の心が凪の状態になり、静かな自信を持って作業に取り掛かれるような、
    深く静かな励ましの言葉をください。
    —ここまで—

    ++AI回答1部++
    作業の「全体量」を視野に入れていると、脳は未来の疲労を先取りしてしまい、焦りを生み出します。まずは視点と呼吸を「今、この瞬間」に絞り込みましょう。
    –途中省略–
    あなたの内側にある、揺るぎない「静かな自信」とともに、最初の一歩を、極めて穏やかに踏み出しましょう。
    +++

    大きな責任は伴わなくても、ボリュームが多く締め切り時間があるとそれなりのプレッシャーを感じます。また、間違いは組織、お客様、一緒に働いているメンバーに余計な手間や時間をかけることになるためなるべくしたくないです。

    事務も飲食店も忙しくなる時間帯や曜日がなんとなくわかっているので、”ああー今日は絶対タスクが立て込むななぁ”とか、”週末なのでご家族で来られるお客様が多いのでオーダー増えるなぁ”というとき上手くAIをつかって気分を軽くして働きたいと思います。

    憂鬱になる作業がある時にこのブログ内容を思い出していただけると嬉しいです。

    ABOUT ME
    ヨリブロ
    ヨリブロ
    バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
    はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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