01_日本語 (Japanese)

病院に救急車が何台もはいっていく酷暑。”隠れ熱中症”にならないために、AIと対策リストを作った話

sshhojo-yorimiti888

ヨリブロが住んでいる賃貸の近くには中規模病院があります。
夏本番、酷暑の時期になると病院に、救急車が頻繁に入っていきます。
サイレンの音が聞こえるたびに、また誰かが暑さで体調を崩した方がいたのだと思うと、他人事とは思えなくなります。

熱中症というと、炎天下で倒れるイメージが強いですが、一番怖いのは「自覚のないまま進行する熱中症」だと聞きます。
空気の換気を良くして扇風機をつけているから大丈夫、喉が渇いていないから大丈夫、汗をかいていないから平気…そう思っているうちに、実は危ない状態になっていることもあるそうです。

かといって、体を冷やしすぎるのも良くないと聞くと、結局どうすればいいのか分からなくなります。

そこでAIに、隠れ熱中症のサインと、冷やしすぎない快適な過ごし方を整理してもらうことにしました。

スマホのAIを開いてAIに送信してください。
使い方
・今の生活状況:
・気になっていること:
をご自身の状況や気にされていることに置き換えてAIに送ってください。
—ここから—
最近、猛暑が続いていて熱中症が心配です。
・今の生活状況:
【例:週末夜遅くまで働いて週明け寝不足で出勤して一日仕事をしている、屋外での仕事が多い、飲食店の厨房で働いている、エアコンをあまり使わない、など】
・気になっていること:
【例:頭がぼーっとして集中できない、喉が渇いていなくても危ないと聞いた、夜間熱中症が怖い、体を冷やしすぎるのも心配、など】
①まず、”隠れ熱中症”とはどんな状態か、自覚しにくいサインを分かりやすく教えてください。
②次に、体を冷やしすぎずに、涼しく快適に過ごすための工夫を教えてください。
③最後に、今日から実践できる、酷暑を乗り切るための行動リストを3つ作ってください。
—ここまで—

◇AIからの注意メッセージ◇
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。

+++AI回答の1部+++
初期のサインは非常に地味で、寝不足や疲れのせいにされやすいのが特徴
–途中省略–
頭がぼーっとする・集中できない(脳の血流が減り、軽い意識障害が始まっているサインです)
–途中省略–
寝不足の日は体温調節機能がバグりやすいため、「夜中に暑さで目が覚める」こと自体が大きな負担になります。朝までぐっすり眠れる環境を最優先
+++

返ってきた答えでハッとしたのは、“ 頭がぼーっとする・集中できない “ のは寝不足による休息時間が不足しているのだと考えていましたが、このような「なんとなく不調」も、隠れ熱中症のサインになりうるそうです。

また、喉の渇きを待っていては遅い、というのが一番の気づきでした。喉が渇いたなぁ、と思わないと飲んでいなかった水分を自分で決めたタイミングで摂ることを意識しないと、と思いました。

エアコンを朝までつけたままにしておく、ことはもったいない精神からなかなか難しいと考えていましたが、AIの回答に” エアコンはタイマーで切るのではなく、朝までつけっぱなし(風向は上)にします。“ とあると、『エアコン夜通し使っても良いんだ』と許容できたところが不思議でした。なぜか、人や自分で思っても一晩中エアコンをつけているのは罪悪感がありますが、AIの回答だとすんなり受け入れられましたw

これから寝不足気味の月曜や火曜に、酷暑の自分の過ごし方や熱中症についての不安をAIに送って確認したいと思います。

みなさまもこれから益々、暑さが増していきますがくれぐれもお体ご自愛いただきますよう、お願いいたします。


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💡 心地よくブログをお楽しみいただくために
ご自身の心と身体を一番に:
体の調子が【いつもと違う】と感じる場合は、すみやかに専門医療機関の医師による診察を受けていただきますようお願いいたします。
どうぞご自身のお身体を大切になさってください。

AIによる「提案」です:
本記事のプロンプトが作成する回答は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。日々の習慣を見直すためのヒントとしてご活用ください。
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ABOUT ME
ヨリブロ
ヨリブロ
バツイチ25年目、派遣と飲食店バイトのWワーク
はじめまして、ヨリブロです。 バツイチ歴25年、派遣と飲食店のWワークで毎日を動かしています。 40代を過ぎてから、おしゃれより姿勢、メイクより睡眠、流行より骨と筋肉を選ぶようになりました。食べるものが体をつくると信じているので、口に入れるものには静かにこだわっています。 考えは5秒で変わることもあるし、「こうでなきゃ」という概念もありません。自然や歴史が好きです。 私の日常の寄り道を、みなさまにお届けして楽しんでいただけると幸いです! よろしくお願いします。
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