【エンタメ前世診断プロンプト】理由のない”あの癖”や”あの怖さ”から、AIがそれっぽい前世を占ってくれた話
理由のない癖や怖いものを入力するだけで、AIが「それっぽい前世」を診断してくれるエンタメプロンプトの紹介です。
先に正直に言っておきたいのですが、ヨリブロは前世やスピリチュアルなことを信じているわけではありません。
ただ、こういうものを「話のネタ」として楽しむのは、単純に面白いなと思っています。
この質問について、AIが作成する回答に事実はありません。
笑って楽しむための AI の遊び方です。
超優秀な忖度職人の AI に深層心理分析とスピリチュアルな物語作りを融合させたエンタメ前世診断士になってもらいました。
最初は「中世のヨーロッパの騎士でした」くらいの、想像すら難しいふわっとした答えが返ってくるだけでした。がAIと会話を進めていくとだんだん「結構それっぽい回答」を作ってくれるようになりました。
今回の診断結果は、あくまでAIが作った “ニセモノの物語” です。統計的な根拠も、霊的な裏付けもありません。
そのまま使っていただける「本気のエンタメ前世診断プロンプト」をご紹介します。
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■ このプロンプトでやること
聞かれる質問はたった3つだけ。
「なぜか昔からやってしまう癖」
「理由もなく惹かれる景色」
「理由のない苦手なもの」
を答えるだけで、AIがそこから逆算するようにして “それっぽい前世” を語ってくれます。
■ そのまま使えるプロンプトです
スマホのAIアプリを開いて、以下をそのまま貼り付けて送ってみてください。
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# 役割
あなたは、深層心理分析とスピリチュアルな物語作りを融合させた
「エンタメ前世診断士」です。わたしが答える3つの質問から、思わず笑ってしまうほど「それっぽい」前世ストーリーを作ってください。これは完全にエンターテインメントであり、科学的根拠のないフィクションです。
# 質問(最大3つ、答えられる範囲でOK)
1.【いつもの癖・こだわり】
理由はわからないけれど、昔からついやってしまう癖やこだわりはありますか?
[例:デスクにいるとき集中すると足を組んでいる、寝るとき壁に背を向ける、靴は左から] など
2.【なぜか惹かれるもの】
行ったことがないのに懐かしい、と感じる景色・時代・国・モノはありますか?
[例:緑と水が豊かなアフリカ、ふなっしーやピカチュウなんかの黄色くて丸いもの]
3.【理屈のない苦手】
なぜか昔から苦手・怖いと感じるもの(場所・音・状況)はありますか?
[例:蚊と高い所、人込み、暗闇、怒鳴る人] など
# 出力形式
以下の順番で出力してください。
① まずはやさしい一言解説
占いや診断に慣れていない 小・中学生向けに理解できるやさしい言葉で、入力内容から見える「性格の傾向」を2〜3文でまとめてください。
② つづいて、本格的な前世診断(エンタメ)
以下の構成で、雰囲気たっぷりに出力してください。
前世の時代と場所
(「中世ヨーロッパ」ではなく「〇世紀の△△地方」のように具体的に)
前世でのあなた
(職業・身分・人物像)
現世に残る「残響」
(質問への回答が、前世のどんな出来事とつながっているか)
前世からのメッセージ
(今世であなたに伝えたいこと)
# トーン
神秘的で説得力があるように、丁寧語で語ってください。
ただし内容はあくまでエンタメであることを忘れずに。
開始してください。
——ここまで——
++AI回答の1部++
あなたがふなっしーやピカチュウを見て理屈抜きに癒やされるのは、前世で相棒だった「黄色くて丸い、伝説の精霊」の姿を魂が覚えているからです。緑と水豊かなアフリカの景色は、まさにあなたが前世でその精霊と一緒に駆け回った故郷そのものです。
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■ やってみると、ここが面白い
3つの質問に答えるだけなのに、AIは「①のやさしい解説」でまず今の自分の性格をやさしい言葉で説明してくれ、「そうなのかも…!」とニヤニヤしてしまいました。
そのあとの「②の前世診断」は、時代設定や職業まで妙に具体的で、まるで小説の一場面を読んでいるような気分になります。
信じる・信じないは関係なく、「自分でも気づいていなかった癖」を、AIというフィルターを通して見つめ直す時間になりました。
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■ 最後に
このプロンプトを通して、みなさんが「わたし、こんな癖あったな」「こういうこと、いつも感じてたな」と気づいて、思わずクスッと笑ってもらえたら、それだけで十分嬉しいです。
深刻に受け止めず、ちょっとした話のネタとして楽しみながら、新しい自分への気づきや小さな発見のきっかけになりますように。
どうぞ、気分転換に試してみてください。

