50代からの趣味探しに迷ったら?AIを「やさしい相談相手」にする新しい習慣
「自分のために何をして過ごせばいいの?」
と、ふと立ち止まってしまうことはありませんか?
結論からお伝えすると、AI(人工知能)は、あなたの「やりたいこと」を一緒に見つけてくれる、世界一やさしい相談相手になります。
難しい操作は一切いりません。
スマホで家族にメッセージを送るような感覚で、今の気持ちを話しかけてみるだけでいいのです。
AIが教えてくれた「俳句やフォトウォーク」の楽しみ
高松・栗林公園の朝散歩を最高のアートに!50代からAIを相棒に楽しむ「スマホ俳句」のススメ
https://yoribroh88.com/ai-haiku-ritsurin-garden/
私も少し前までは、毎朝の散歩を「いつもの習慣」として淡々とこなしていました。
楽しみを増やしたいけれど、新しい習い事を始めるのは億劫……。
そんなとき、ふとAIに聞いてみたんです。
「私は毎朝歩くのが好きなんだけど、どんな趣味が向いているかな?」
するとAIはすぐに、「それなら、道端の草花を撮る『フォトウォーク』や、植物観察日記はどうでしょう」と提案してくれました。
その瞬間、いつもの散歩道が「宝探しの場所」に変わり、心がパッと軽くなったのです。観察日記は続けられそうにないので、『フォトウォーク』をしてみよう!
いつもは朝の澄んだ空気と景色を楽しんでいた上向きだったヨリブロの散歩が小さくてかわいい植物を見つけるため下向きになりました。小指の先くらいの小さな白い花や小さな葉、芽が出始めている植物などいろんな植物をスマホで撮りまくっていました。
今はまたスマホなし、歩きながら深く呼吸をすることに専念するスタイルにもどりましたが、小学生のころ学校帰り道、田んぼや川に咲いている植物や見つけた生き物をジーっと見ていたのを思い出しました。
子供の頃は、「道草せずに早く家に帰ってきなさい」って怒られましたが、50歳になると怒られませんね。
実は、私も最初は「食わず嫌い」でした
やっとAIを使いはじめた私ですが、実は大きな失敗談があります。
最初は「AIなんて頭の良い人たちが使う、冷たい機械だ結局わけがわからなくなってやめるものだろう」と思い込んでいました。
難しい専門用語を覚えなきゃいけないと身構えて、結局何も手につかない時期があったんです。でも、いざ勇気を出して「おしゃべり」してみたら、AIは決して私を否定しませんでした。
「それは難しいですよ」と言う代わりに、「あなたのペースで始めてみませんか」と、背中を優しく押してくれる存在だったのです。
50代・60代こそ「AI活用術」がおすすめな理由
AIは、あなたの過去の経験や、心の奥にある「好き」を引き出すのが得意です。
例えば、こんな使い方もできます。
- 料理のアレンジ提案:冷蔵庫にあるもので、今日をちょっと特別にする一皿を。
- 旅行のコース計画:自分にぴったりの「タイパ(タイムパフォーマンス)」が良い旅程作り。
- 眠っていた趣味の再開:昔やっていた手芸や絵を、今の生活に合わせて楽しむ相談。
まず一言、話しかけてみませんか?
「今さら新しいことなんて……」と、思考を止めてしまうのはもったいないことです。
AIは、あなたを責めることなく、ただ静かに寄り添ってくれます。
スマホで文字が打てれば、もう準備は万端です。
まずは「今日、何をしたら楽しいかな?」と一言、話しかけてみてください。
あなたの「自分時間」が、もっと輝き始めるきっかけになりますように。

