【猛暑を乗り切る】外出先で使える冷却グッズ8選 + 1|冷え性なのに顔だけ暑いわたしが選んだ本音アイテム
冷え性歴は長いのに、なぜか顔だけはいつも暑くて、それでいて全身は乾燥している。
そんな面倒な体質のヨリブロですが、この時期の外出は正直なところ毎回「今日は乗り切れるかどうか」の勝負です。
W ワークで外に出る日も多いので、暑さ対策は「気合い」ではなく「装備」で解決するようにしています。
今回は、実際に使ってみて「これは持っておいてよかった」と思えたグッズを7つとこの猛暑に試したい1つを正直な感想つきでご紹介します。
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① ミント油
ハンカチにワンプッシュして、額や首をひと拭き。それだけでスゥーッとした爽快感が広がって、冷感ボディーシートを使わなくても十分涼しく感じられます。ただし香りがかなり強めなので、人がいない場所や風通しのいい場所で使うのがおすすめです。
② 日傘
遮光性の高いものを選ぶと、傘の下の空気そのものが違います。日差しをシャットダウンするだけで体感温度がぐっと下がりますし、紫外線対策としても欠かせない一本です。
③ うちわ・扇子
蒸し暑い中でも、顔にふっと風が当たるだけで気分がまったく違います。荷物にはなりますが、バッグに一つ忍ばせておく価値ありです。
④ ネッククーラー(実は普段は使わない)
首を冷やすタイプは持っていますが、正直なところ普段使いはしていません。冷え性のわたしには冷えすぎてしまうためで、屋外でしっかり体を動かす作業をする日くらいしか出番がないアイテムです。人によって合う・合わないがはっきり出るグッズだと思います。
⑤ モンベルのラッシュガード
ミントブルーのパーカー付きで、驚くくらい薄く軽いのにしっかり紫外線から守ってくれます。モンベルのラッシュガードに行きつくまで20年ほどネットや有名店舗のお求めやすいラッシュガードを使用していましたが、今はモンベルになりました。
⑥ 薄い綿のタオル
汗と日焼け対策を兼ねて、首に巻くかかけておくだけのシンプルなアイテムですが、これがあるとないとでは快適さがまったく違います。
⑦ 偏光レンズの度付きサングラス
強い日差しの照り返しをカットしてくれるので、目の奥の疲れ方が明らかに軽くなります。度付きなので普段使いもしやすく、外出時は手放せません。
⑧ モンベルの手袋(UVカット・スマホ対応)
手の乾燥がデフォルト、日焼け止めを塗ると余計に乾燥して痒くなるため、通気性の良いモンベルの手袋を愛用しています。 夏は汗でベトベトする手もさらっとします。
⑨ リカバリーウェアのリライブ
飲食店バイトにはかかさず着用している、 “リライブ” を、夏の “外出” に着て体やメンタルの変化を確認したいです。
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大げさな装備は必要ありません。今日ご紹介したグッズは、どれもバッグに入る範囲のものばかりです。「ちょっとした準備」があるだけで、外に出るハードルがぐっと下がります。
冷え性なのに顔だけ暑い、中途半端な体質のわたしでも、こうして自分に合うグッズを組み合わせれば、猛暑もなんとかやり過ごせています。
皆さんもぜひ、ご自身の体質に合わせて「自分だけの冷却セット」を見つけてこの夏をできるだけ快適に乗り越えてくださいね。

