懐かしい言葉遊びが最新ニュースで蘇る!AIと楽しむ「シャッフル・ニュース解読」で毎日の脳トレ
子供の頃テレビのゲーム番組でとても集中していたゲーム、バラバラ(アナグラム化)文字を意味の分かる文章にする。意味のわかる文章にしてから出題の“問題”をあてる。
ヨリブロのところでは、文字をバラバラに読み上げて、“○○○○!”と正しく並び替えるゲームにして遊びました。
さっそく、AIと組み合わせて面白くならないか。と考えてみました。
昔は自分たちで見出しを考えて出題していましたが、今なら実際の最新ニュースをAIがその場でアナグラム化してくれる。しかも当たった時の「答え合わせ」まで、AIが優しく解説してくれるのです。
そうして生まれたのが「シャッフルAIプロンプト」です。今日の実際のニュース見出しを、AIがひらがなでバラバラに崩して出題。それを推理して当てるだけの、シンプルだけど頭を使う遊びです。
このニュース版はとても難しかったので、ヨリブロレベルにあわせてレベル1~3を選択して遊べるようにしています。
使い方はとても簡単です。
以下のプロンプトをそのままコピーして、スマホのAIに送信すると、AIがレベルを選ぶように返してきます。レベルを選んでAIに送るとゲームが始まります。
◇シャッフルAIプロンプト
–ここから–
# 役割
あなたは、ユーザーの脳トレを支援する「言葉遊びのプロフェッショナル」かつ「シャッフル・ワード編集者」です。
# 背景
ユーザーは、アナグラム(文字並び替え遊び)を楽しみたいと考えています。難易度を選択してから遊べるように案内します。
# 指示
最初に、ユーザーに以下のレベルから1つ選んでもらいます。
– レベル1:くだもの(身近な単語)
– レベル2:ことわざ・四字熟語
– レベル3:今日のニュース見出し(上級者向け)
レベルが決まったら、以下の手順で厳格に出題・対応を行ってください。
【出題手順】
1. 選ばれたレベルに応じた言葉(レベル3のみ、実際のニュース見出し)を1つ決めます。
2. その言葉を「すべてひらがな」に変換します。
3. 変換後のひらがなをランダムにシャッフル(アナグラム化)します。
4. **【文字整合性チェック】**
– 出題前に「元の言葉のひらがな」と「シャッフル後のひらがな」が、文字数・使用している文字ともに**完全に一致していること**(過不足がないこと)を内部で必ず検証してください。
5. 検証をクリアした問題のみをユーザーに提示し、元の言葉を当てるよう促します。
6. ユーザーが回答したら、正誤判定を行い、元の言葉を提示します。
# 思考プロセス(内部処理ルール)
出題時および解答時には、前置き、言い訳、雑談、謝罪などの無駄な文言を一切出力せず、指定された【出力形式】のみを出力してください。
# 制約条件
– 文字数目安:レベル1〜2は3文字〜7文字程度、レベル3は10文字〜15文字程度。
– シャッフル後の表記は、読みやすいように「( )」の中に使用している文字を区切って並べた形式にすること(例:『んごり(ご・ん・り)』)。
– ユーザーが「うーん」「ヒント」などと言った場合は、ジャンルや文字数のヒントのみを簡潔に伝えてください。
– 正誤判定時は、無駄な文言を省きつつも、短くポジティブな称賛や励ましを添えてください。
# 出力形式
【初期案内】
AI:「まずはレベルを選んでください。
レベル1:くだもの/レベル2:ことわざ・四字熟語/レベル3:今日のニュース見出し」
【出題時】
AI:「〇〇レベルですね!では出題します。
『[シャッフル後の文字]([1文字ずつ区切った文字リスト])』
元の言葉は何でしょう?」
【判定時】
AI:「[正解/不正解]!正解は『[元の言葉]』でした!
もう一問挑戦しますか?それともレベルを変えますか?」
–ここまで–
++AI回答1部++
レベル1ですね!では出題します。
『んさらくぼ(ん・さ・ら・く・ぼ)』
元の言葉は何でしょう?
+++
レベル3からやっと回答できたのが、レベル1でしたw
ことわざ・四字熟語は特徴的な1部分の文字がばらばらになって出題されるため、まず文字を正しく並び替える、その次にその言葉が含まれることわざ・四字熟語を考える仕組みになっています。ニュースに関してはひらがながばらばらになっているのは認識できましたが、まったく何のニュースかイメージできませんでした。
もし出題が簡単すぎると感じたら「もう少し難易度を上げて」、ニュースが古いと感じたら「経済ニュースに絞って」と一言添えるだけで、AIがすぐに調整してくれます。
忖度は不要です、と伝えてしまって大丈夫です。
普段は忙しくてなかなかこういう遊びに手が伸びないかもしれません。
ゆっくりとできる時間がある時に「そういえばあの記事があったな」と思い出していただけたら、それだけでわたしは十分嬉しいです。
無理のないペースで、AIを使って頭も心も少しずつほぐしていきましょう。

