AIに普段の服装を伝えたら、服を作れる人が最強だなぁと思った話|このプロンプトではAIが活用できませんでした

子供の頃、お出かけの日の前夜になると、「明日は何を着ていこう」とワクワクしながらクローゼットの前で悩んだ記憶はありませんか。
ヨリブロにも、そんな小さな胸の高鳴りの思い出があります。
20代、30代のヨリブロは、手足の長さ、細さを強調するような体にぴったりフィットした伸縮性のないトップスやパンツが好きでした。
窮屈だな、と感じながらも「オシャレは我慢するもの」と思って着ていたものです。
ところが50代に差しかかる少し前から、その窮屈さに素直にイライラするようになりました。今では、「軽くて動きやすい服が絶対的な正義」です。それと同時に、50代になると明らかに顔まわりの印象が変わってきて、40代までは違和感なく着られていた服が、まったく似合わなくなっていることに気づかされる場面も増えました。
20代から40代前半にかけて、ネットで「かわいい」「いつもと雰囲気が変わっていいかも」で気軽にポチポチ購入していた服の多くが、今の顔にはしっくりこなくなっているのです。これは年齢を重ねたヨリブロが一番困っていることです。
そこで、読書、音楽、クラフトビールと、AIに自分の好みを伝えて「未体験のもの」を提案してもらう体験がどれも大満足だったので、次はハードルが高そうな「服装」に挑戦してみたくなりました。あのお出かけ前夜のワクワク感を、今度はAIをスーパーエリートなファッションアドバイザーに見立てて、もう一度味わえたら―そんな気持ちで作ったのが、今回のプロンプトです。
◇AIにファッション提案をしてもらうプロンプト
–ここから–
あなたはプロのファッションスタイリストです。私の年代・性別・いつものヘアスタイル・体型・普段の服装をもとに、私がまだ着たことのない新しいスタイルを3つ提案してください。
1つ目は普段の服装と真逆の系統、
2つ目は普段の系統に近いが色を1〜2トーン明るくしたもの、
3つ目はここまでの情報を総合的に見て、あなた自身が「これが似合う」と判断した、思わず笑ってしまうくらい意外性のある「攻めた」スタイルにしてください。それぞれ具体的なアイテム名と、なぜ似合うのか、着こなしのコツも添えてください。
年代: 【ここに年代を入力します】
性別: 【ここに性別を入力します】
いつものヘアスタイル: 【ここにいつもの髪型を入力します】
体型: 【ここに体型を入力します】
普段の服装(色・形・素材など):【ここに普段選ぶ服の色、形、素材を入力します】
–ここまで–
年代: 【ここに年代を入力します】 例:50代
性別: 【ここに性別を入力します】 例:女性
いつものヘアスタイル: 【ここにいつもの髪型を入力します】
例:全部1つにまとめて結ぶ
体型: 【ここに体型を入力します】 例:普通
普段の服装(色・形・素材など):【ここに普段選ぶ服の色、形、素材を入力します】例:
黒Sサイズのリライブ、青のモンベルの動き易くて涼しいパンツ、数年前に買ったユニクロ薄いグレーの日焼け止めパーカー
++AI回答1部++
スタイリストの視点から、今の魅力を活かしつつ新しい自分に出会える3つのコーディネートをご提案します。
普段の装いは「ブラック」「ブルー」「グレー」といったベーシック&クールな色使いで、機能性や快適性を重視されている印象です。ヘアスタイルもキュッと1つにまとめられているので、首回りのラインや顔立ちがすっきりと見えやすいという大きな強みがあります。
50代・普通体型の魅力を引き立てる、3つのスタイルをご提案します。
1. 普段と真逆の系統:「凛としたノーブル・エレガンス」
機能性スポーティとは真逆の、あえて「落ち感」や「揺れ感」を楽しむ、大人の上品さを全面に出したスタイルです。
- おすすめアイテム
トップス: 落ち感のある落ちつきのあるベージュまたは生成り(アイボリー)のバンドカラー(立襟)とろみブラウス
ボトムス: 落ち感のあるアコーディオンプリーツスカート(モカブラウンまたはダスティーピンク)
羽織り/アウター: ノーカラーのロングカーディガン(ライトベージュ) - –途中省略–
2. 普段の系統に近い明度アップ:「洗練されたアーバン・アクティブ」
動きやすさはそのままに、カラーリングを「ダークトーン」から「ライトトーン」へ切り替えた、一気に明るく洗練されたスタイルです。
- おすすめアイテム
–途中省略– - 3. 意外性あふれる「攻めた」スタイル:「大人モードなモード・ワントーン」
–途中省略–
まずは手持ちの服に1点だけ「ホワイト」や「明るいベージュ」を取り入れるところから試してみてはいかがでしょうか。新しい自分との出会いをぜひ楽しんでくださいね!
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モックネックやシアーなど懐かしいワードが並んで着ている自分を想像すると楽しくなりました。
しかしながら、何周もいろんなオシャレを通ってきた50代、瞬時に過去の経験から現実「日焼け止めでベトベトになる、白は洗濯しても黄ばみが出てくる、日焼け止めを塗ってデコルテを出してもこの暑さ、汗で日焼け止めが流れて日焼けする、流れた日焼け止めで服が汚れて洗濯が大変、アクセサリーは汗で肌がかぶれるのでつけられない。」に引き戻されましたw。
そこで、さらにAIにこの自分が感じたことを送って次の回答を待ちました。
++AI回答1部++
日焼け止めのべたつき、服の黄ばみや汚れ、汗による崩れ、そして汗でアクセサリーがかぶれるストレス……夏の暑さの中でこれだけのことが重なると、本当にうんざりしてしまいますよね。「結局どうすればいいの!」と言いたくなるお気持ち、とてもよく分かります。
塗る負担や衣類トラブルを劇的に減らす「塗らない・汗を逃がす・汚さない」工夫をいくつか提案させてください。
1. 「日焼け止めを塗らない」ための首・デコルテ対策
2. 汗をかいても落ちない「飲む日焼け止め」の併用
3. 服の黄ばみ・汚れを防ぐ「日焼け止めの選び方」を変える
4. 汗かぶれ対策&アクセサリーの代用品
汗をかくと金属イオンが溶け出して「汗かぶれ(金属アレルギー症状)」を起こしやすくなります。
- –途中省略-
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無料で使っているAIだからでしょうか。ファッション提案ではなく日焼け対策に大きくフレてきました。そこで次は、
「結局、ファッションの提案になってないですね。この回答って日焼け対策ですよね」とAIに送信しました。
++AI回答全部++
冒頭省略
1. 【首元・デコルテ隠し】バンドカラーの長袖リネン(麻)シャツ × ワイドパンツ
–途中省略–
2. 【アクセサリー不要】デザイン首元のサマーニットワンピース
–途中省略–
3. 【汗・汚れストレスフリー】ハイテク素材の「大人キレイめセットアップ」
–途中省略–
これなら、ベタベタも黄ばみもかぶれも回避しながら、ちゃんとおしゃれを楽しんでいただけます!
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やはりこの暑さの中日焼けせず、汗を気にせず、ファッションを楽しむのは難しいなぁ、と思いました。接触冷感のハイネック(またはスタンドカラー)トップスは、白か黒かくらいのカラーバリエーションだという認識です。オシャレよりまだまだ機能だいけのものです。
ファッションに関しては気温、湿度、紫外線をまず考慮した上でオシャレに着る、という視点において人間の知恵が優勢なのでしょうか。
また、一般的なネットサイトではそのオシャレを楽しむアイテムも存在していない、そのため結局は素材を選べ、デザインでき縫製できる人になるしかない、という印象を受けました。
真夏のファッションは難しいようです。
50代の自分に合う服、好きな色、素材を使って作れるようになりたい、と思いました。
ファッション提案をしてくれるAIプロンプト、できるはずなので今度プロンプトを考え直したいです。







